電子ミラーと注目銘柄

【明日の注目銘柄】5月30日版

3981  ビーグリー
7826  フルヤ金属
3221  ヨシックス
2706  ブロッコリー
3979  うるる

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自動車用の電子ミラーが凄そうですね(´゚д゚`)

2016年6月18日、欧州や日本で電子ミラーが解禁された。ドアミラーやルームミラー(後写鏡)の代わりに、カメラとディスプレーで周囲を確認することが認められた。「期待は非常に大きい。実用化の時期は明言できないが、開発を進めているところだ」。日産自動車で空力技術を担当する技術者は、興奮気味に電子ミラーの解禁を歓迎した。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/051900125/

電子ミラーの利点として、①車両デザインの自由度が増す②夜間や雨天時などの視認性向上③死角の低減④空気抵抗を減らす──などが挙げられるそうです。確かにそうですよね!!

電子ミラー関連銘柄としては以下のとおりです。

  • 3653 モルフォ
  • 6740 ジャパンディスプレイ
  • 6632 JVCケンウッド
  • 6752 パナソニック
  • 6769 ザインエレクトロニクス
  • 6773 パイオニア
  • 6902 デンソー
  • 6995 東海理化電機製作所
  • 7244 市光工業
  • 7292 村上開明堂
  • 7467 萩原電気

車載ディスプレイ市場自体も、2016年は前年比12%増の1億3600万枚と2桁成長を記録し、2017年も同11%増の1億5000万枚と大きく成長していくものと期待されています。

これに電子ミラーによる需要が増えるわけですから、非常に成長が期待できるテーマだといえるでしょうね。

3月決算銘柄の本決算発表も落ち着きましたね。心機一転ですね(´ー`)

当然、個人投資家のみならず、機関投資家も発表される本決算により運用先の見直しがあり、それにより株価は大きく変動します。したがって、しばらくは指標となるような銘柄がどのような動きをするかを、逐一チェックして大口の機関投資家の売買動向を把握することが大切になります。

でも、兼業で投資をされてる方などは自分でチェックするのも大変ですよね。また、機関投資家の動向が新聞やメディアに載ることもあまりありません。気付いたころには、大口の機関投資家が売り抜けていて株価が大きく下がっていたなどということはよくあります(´д`)

そこで、機関投資家とつながりのある投資顧問を利用して、いち早く動向を知り、機関投資家が新しく投資するところを先回りする手法もアリだと思います。

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ここが凄いのは、元証券マンで現役株ディーラーの伊東さんが、専属部長として急騰しそうな銘柄をビシビシ推奨してくれるところですね。

やはり、20年以上証券業界で実務経験があるから、兜町での有力情報が入ってきやすいのでしょうね(´ー`)

ココで特に最近で凄かったのが【6258】平田機工。去年の10月31日に8630円の高値をつけて以来、年明けにかけてずるずる下がっていたのに、今年の1月13日に6300円での買い指示。えっっ( ゚д゚ )て思いましたよ。

でも17日に自動車関連生産設備の大型案件を複数受注したと発表。結局連騰後、大きな急伸が2回ほどありあっという間に1月26日には8070円までになりました。

500株買って885,000円、1000株で1,770,000円ですか、、、それ以上は計算したくありません(;´・ω・)

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