悪質な投資顧問の見分け方

投資顧問会社の所在地の記載がない

日本の法律では、サイト内に「会社名」「所在地」「電話番号」「責任者の氏名」と、「特定商取引に関する表示」を記載することが定められています。これらの記載がない場合は悪質なサイトの可能性が高いので注意が必要です。

また、金融商品取引法(金商)に基づく登録番号がない場合も注意が必要です。

サイトデザインに力が入っていない

投資顧問であっても、インターネットで商売をしている以上、他のECサイトと同様、サイトのデザインというのは会社のイメージに直結とても重要です。事実、有名な会社や売れているECサイトはとても凝ったサイトになっています。

これは、逆に考えるとサイトのデザインに力が入っていない場合は、優良な投資顧問会社ではないとも考えられます。もちろん、優良な投資顧問会社もあるかもしれませんが、通常、優良な投資顧問であれば、当然ある程度デザインにもお金をかけるはずです。そのため、サイトデザインが古いなどの場合には注意が必要です。

無料のサービスを提供していない

投資顧問契約は、それなりの金額の契約になるので、サイトの評判だけで契約するのはなかなか勇気がいります。そのため、優良な投資顧問会社は、通常、無料の情報提供や無料の銘柄相談などを行っています。したがって、そういったサービスを行っていない場合には注意が必要です。